『こどものとも0.1.2 こりゃまてまて』 【ジャンル】― 【著者】酒井 駒子 中脇初枝 【定価】¥ ― 【サイズ等】22P 【発売日】2002/7 【販売元】福音館書店 ※月刊誌『こどものとも0.1.2.』の2002年7月号(通巻88号)で、現在はヤフオクなどでしか入手できないようです。
『赤い蝋燭と人魚』 【ジャンル】単行本 【著者】小川 未明 酒井 駒子 【定価】¥ 1,470 【サイズ等】18.6 x 18.6 x 1.2 cm 42P 【発売日】2002/01 【販売元】偕成社
『シンバル』 【ジャンル】― 【著者】酒井 駒子 【定価】¥800 【サイズ等】― 【発売日】2000/6 【販売元】トムズボックス 2000年6月2日(金)~6月30日(金) の間トムズボックスで行われた個展で販売されました。500部限定で絵本というよりイラスト集のような作品。イラストは赤だけで刷られていて、全ての作品にサインが入っています。ヤフオクなどでも滅多に入手できないようです。
『ぼく おかあさんのこと…』 【ジャンル】大型本 【著者】酒井 駒子 【定価】¥ 1,575 【サイズ等】25.8 x 21 x 1 cm 【発売日】2000/05 【販売元】文溪堂 【他】フランス/ピチュー賞 ベルギー/Young Book Lion賞 オランダ/銀の鉛筆賞 |
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『わたしとあそんで』酒井駒子さんも影響を受けた絵本。女の子が動物たちとふれあう様子が微笑ましく、作風と雰囲気が似ています。
やはりエッツの絵本。黒の使い方も酒井駒子さんと共通するものがあります。森の中での男の子と動物のふれあいを描いた名作。
『おやすみなさいおつきさま』酒井駒子さんの好きな絵本。眠りに落ちる名作です。
『ちひろの絵のひみつ』子どもを描く眼差しにいわさきちひろさんと共通したものを感じます。線描表現の類似性が指摘されるのも納得。
酒井駒子さんが中学の頃に読んで以来大切にされているという漫画で、感性が近いとのこと。
『へくそ花も花盛り』60才で絵筆を取った大道あやさんの一代記と絵集です。原爆や人生について考えさせられます。
あの『赤い蝋燭と人魚』を含め、短編25編収録です。個人的には宮沢賢治と同等に好きです。
『泉鏡花集 黒壁-文豪怪談傑作選』酒井駒子さんが童話的なものじゃなく好き、と述べているが泉鏡花。幻想的で美しい。
『ふたりのイーダ』戦争を知らない子どもたちに、原爆の悲劇を語りつぐ名作。ファンタジー仕立てで直接的表現はないけれど、平和への想いが伝わってきます。



