![]() 『ノック人とツルの森』 【ジャンル】単行本 【著者】アクセル・ブラウンズ(著), 浅井 晶子(訳) 【定価】¥2,100 【サイズ等】342ページ 【発売日】2008/08 【販売元】河出書房新社 アディーナの母は、家中をゴミで埋め尽くしている。父が亡くなったころからだ。そのころからアディーナを抱きしめてくれることも、食事を作ってくれることもなくなった。壊れた母の心を救い、母の呪縛から解き放たれる道は──。 (出版社紹介文) この作品は是非本屋さんで実際に見ていただきたいです。印刷とはいえ、PC画面上の絵とは全然違います。色使いや重ね方がすごく綺麗で言葉になりません。本自体もかなり分厚くて読み応えたっぷり。(管理人)
『春のオルガン』 【ジャンル】文庫本 【著者】湯本香樹実 【定価】¥420 【サイズ等】239ページ 【発売日】2008/06 【販売元】新潮社 『夏の庭』の著者が贈る少女のための物語。私はどんな大人になるんだろう? 『くまとやまねこ』の作者湯本香樹実さんと酒井駒子さんの文庫版コンビネーションですね! 新潮社の公式サイトで書評が読めます。 http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/131513.html
『ずっと、そこにいるよ。』 【ジャンル】単行本 【著者】早見裕司 【定価】¥ 1,575 【サイズ等】296ページ 【発売日】2008/06 【販売元】理論社 あなたにも死んでいる『ひと』が見えますか? 大切なひとを失った悲しみの果てに、季里が身につけた、その『力』…。研ぎ澄まされた少女の感受性とともに生と死をみつめる6つの連作ストーリー。(出版社紹介文)
『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』 【ジャンル】単行本 【著者】荻原規子 【定価】¥ 1,890 【サイズ等】301ページ 【発売日】2008/07 【販売元】角川グループパブリッシング 世界遺産に認定される玉倉山に生まれ育った泉水子は突然、東京の高校進学を薦められて…。こんな物語読んだことがない!荻原規子書き下ろし新感覚ファンタジー開幕!(出版社紹介文) ※この書籍に関する情報は、forteさんから頂きました。ありがとうございます!
『Pooka+ 酒井駒子 小さな世界』 【ジャンル】単行本 【定価】¥1,470 【発売日】2008/ 【販売元】学習研究社 今までに発売された絵本や装画・絵本が出来るまでのラフスケッチ・インタビュー・描きおろし短編絵本「お人形さん』付録に特性ポストカード。といった内容のビジュアルブックとなっております。(事務所メルマガ紹介文) 酒井さん自身が大切に選び出した10のキーワードをもとに、そのキーワードにまつわる作品はもちろん、言葉やエッセイなども収録。また描き下ろしの短編絵本や作品も盛りだくさんです。作品を眺めるだけでもみごたえたっぷりですが、彼女の作品世界を知るうえでも見逃せない1冊になっています。 特別付録として、Pooka Vol.9での描き下ろし作品を大判ポストカードにして封入! きれいで静ひつで甘やかな、酒井さんの「小さな世界」への旅にでかけてください。(出版社紹介文) ・公式サイト(引用元) Pooka+ http://www.pooka.jp/information/Pooka+/sakai-index01.html |
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『わたしとあそんで』酒井駒子さんも影響を受けた絵本。女の子が動物たちとふれあう様子が微笑ましく、作風と雰囲気が似ています。
やはりエッツの絵本。黒の使い方も酒井駒子さんと共通するものがあります。森の中での男の子と動物のふれあいを描いた名作。
『おやすみなさいおつきさま』酒井駒子さんの好きな絵本。眠りに落ちる名作です。
『ちひろの絵のひみつ』子どもを描く眼差しにいわさきちひろさんと共通したものを感じます。線描表現の類似性が指摘されるのも納得。
酒井駒子さんが中学の頃に読んで以来大切にされているという漫画で、感性が近いとのこと。
『へくそ花も花盛り』60才で絵筆を取った大道あやさんの一代記と絵集です。原爆や人生について考えさせられます。
あの『赤い蝋燭と人魚』を含め、短編25編収録です。個人的には宮沢賢治と同等に好きです。
『泉鏡花集 黒壁-文豪怪談傑作選』酒井駒子さんが童話的なものじゃなく好き、と述べているが泉鏡花。幻想的で美しい。
『ふたりのイーダ』戦争を知らない子どもたちに、原爆の悲劇を語りつぐ名作。ファンタジー仕立てで直接的表現はないけれど、平和への想いが伝わってきます。




